瑠璃の水辺 編集部
大崎ビオトープ~3月初~ ニホンアカガエルの撮影に挑む
更新日:2025.03.07

こんにちは。中ちゃん博士です。
ニホンアカガエルの鳴き声と画像を撮るために夜の9時くらいに大崎ビオトープに行ってみました。
今回はプロカメラマンお二人にもご同行してもらいました。
先日の雨で水面が拡がり、卵塊はたくさんあるのですが、ニホンアカガエルは少なく見つけるのがやっとでした。産卵のピークが過ぎていたのか気温が低かったのか、、、?
鳴き声を撮るために静かに待っていてもなかなか鳴かなかったのですが、話をしているときや遠くで電車が通った時に限ってそれに応えるように小さな声で「キョキョキョキョ」と鳴きました。
努力の末、なんとか鳴き声と画像が撮れました。
生き物なので気長に待つことが大事なのです。
大崎ビオトープの水中には孵化したばかりのかわいいオタマジクシがたくさん泳いでいます。是非見に来てください!
当ウエブサイトお問い合わせへご連絡いただきましたらご案内いたします。
現在、大崎ビオトープの記録映像を制作中








補足:大崎ビオトープとは
長崎県自然環境課の「緑といきものの賑わい事業」の助成金をいただき活動しています。
目的は長崎県で絶滅危惧種Ⅱ類と公表されているニホンアカガエルが卵を産む湿地帯を整備して
その種を守ると共に、それ以外の多くの生物が豊かな自然の中で生息するための環境を作ります。