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瑠璃の水辺 編集部
瑠璃日記
更新日:2026.02.20
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瑠璃の水辺 編集部
くじゃく荘正門反対側の海に浮かんでるように見える物体の名前は「玉石」といいます。
大崎半島のシンボルになってもいいくらい特徴のある岩ですね。
付け根あたりが細くくびれてますが、ここが潮の満ち引きで削られた部分です。
よって、この石は浮かんでるのではなく海底とつながってます。
ちなみに石と岩の違いは、わかりやすくざっくり言うと「持てるかどうか?」、岩は山や地面に固定されている巨大な物を言うそうです。
なので、正確には「岩」なのですが、定着したお名前がついてるので「玉石」という「岩」ということで落ち着きそうですね(*^_^*)
大崎半島に入らしたら見つけてみてください。潮の状況で見えてる形が変わります。
