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瑠璃の水辺 編集部
瑠璃日記
更新日:2026.01.08
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瑠璃の水辺 編集部
2023年より2年間手がけた大崎半島の湿地帯=自然の庭「大崎ビオトープ」
外来植物を抜いたり、池の泥を掘り返したりと定期的に環境整備を行っていましたが
もっと多くの方にこの活動を知って頂くためにどうすればいいか?と思案していたところ
自然観察会や環境活動にご参加いただいている一般社団法人ひぜん里山学舎のEmmaさんが、
日頃よりイラストを書かれているのを知り、ご負担は承知で依頼してみました。
このイラストは単に綺麗な絵ではなく、自然を愛し、この活動の目的をしっかり受け止めて頂ける方にお願いしたかったのです。
Emmaさんは先日の環境整備にも一緒に雑草や土にまみれて庭造りの作業をし、現場をよくわかっていただいてます。
まだイラストをはじめたばかりで、ご本人はとても恐縮していらっしゃいましたが、雑草の多い斜面地をうまくとらえ、生きものや植物への愛に溢れたイラストだと思います。
現地の見学やご案内も可能ですので、ご興味ある方は本メールのお問い合せにご連絡ください。

その他のEmmaさんの作品はインスタグラム @satoyama_illust でご覧になれます

補足:大崎ビオトープとは
主に、長崎県自然環境課の「緑といきもの賑わい事業」の助成金をいただき活動しています。
目的は長崎県で絶滅危惧種Ⅱ類と公表されているニホンアカガエルが卵を産む湿地帯を整備して
その種を守ると共に、それ以外の多くの生物が豊かな自然の中で生息するための環境を作ります。
最近は地域団体Kujaku Peaceと共に雨庭技術を使ったグリーンインフラづくりにも取り組んでいます。