自然共生サイト認定をめざす、大崎ビオトープ・うじゃうじゃ干潟の生きもの観察会

更新日:2026.08.18

瑠璃の水辺 編集部

瑠璃の水辺 編集部

国(環境省など)が進める自然共生サイトの認定に向けて生物調査のご案内

2024年より県の支援の元、湿地帯の環境整備を行なってますが、更にネイチャーポジティブな地域づくりと子供達の学びの為の自然環境を守るための取り組みです。

見つけた生き物は当団体のメンバーで、長崎県の環境アドバイザーでもある中ちゃん博士が
分類群ごとに仕分けして、解説したあとで、種ごとに写真撮影をいたします。

〈干潟に入るルール〉
ここは貴重な生物が生息る干潟です。カブトガニ、イボウミニナ、オキヒラシイノミは採取してはいけません。
緑のじゅうたん(コアマモ)は踏まないで下さい。

〈お願い〉
ちゃんとした設備で最後まで飼えない時は生き物をむやみに捕まえて持ち帰らないでね。

開催期間
2026年08月23日 〜 2026年08月23日
開催場所
長崎県東彼杵郡川棚町大崎半島 うじゃうじゃ干潟

Google MAP

料金

参加費無料 
軽食付

本運営は川棚町まちづくり団体 Kujaku Peaceといしきをかえよう実行委員会からのご支援をいただき
参加費無料で開催することができました。

申し込み期限
2026年08月20日
備考

【服装】足元まで濡れてもいい格好・あれば長靴
【場所】長崎県東彼杵郡川棚町大崎半島 大崎海水浴場の道を挟んだ反対側の海岸
添付地図参照ください。
【お申し込み人数について】
お申し込みの際、大人の人数と
高校生以下のお子様人数をご記載ください。

休憩用にテントのご用意もございます。

【活動主体】瑠璃の水辺
【主催】Kujaju Peace / いしきをかえよう実行委員会
【協力】パタゴニア日本支社