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瑠璃の水辺 編集部
自然・歴史
更新日:2026.03.18
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瑠璃の水辺 編集部
川棚町大崎半島の歩道脇にニホンアカカエルが産卵しました
ただ、この場所は環境が悪く雨水が足りずに水が干上がってしまう事が容易に予測されます
ここで生まれたオタマジャクシ達を保護してカエルになるまで育てるプロジェクト🐸
大人のカエルになったら元いた森にリリースします
近年、地球環境の悪化と共に生物の種類が刻々と減ってきていますね
生物は環境を健全に維持する重要な役割を持っています
大崎半島では多様な生物が生息できる環境づくりを目指し活動しています

《補足》私達は長崎県の「緑と生き物賑わい事業」の支援を頂き、絶滅危惧種II類に指定されている
ニホンアカカエルの保護活動を行なっています。
作業時間 13:30-15:00
無料
集合場所:大崎海水浴場駐車場に13:30迄にお越し下さい。